国産ヘッドレスCMS「microCMS」で、自由な表現と運用を
microCMSは、日本製のヘッドレスCMSです。コンテンツの管理と表示を分離することで、デザインや表示の自由度を保ちながら、非エンジニアでも直感的にコンテンツを更新できます。RuskaはmicroCMSを活用し、表現力と運用性を両立したサイトを構築します。
Recommend
ヘッドレスCMS(microCMS)は、こんな方にお勧めです
- 表示の自由度を保ちつつ、更新しやすいCMSを使いたい
- 日本語サポートのある国産CMSを安心して使いたい
- メディアやお知らせなど更新の多いコンテンツがある
- 将来的にアプリや多チャネルへ展開する可能性がある
ヘッドレスCMS(microCMS)の特徴
ヘッドレスならではの自由度と、直感的な更新
- コンテンツと表示を分離した、表示自由度の高い構成
- 非エンジニアでも更新できる直感的な管理画面
- APIベースで、Webからアプリまで多チャネルに展開可能
ポイント01
表示を縛らないヘッドレス構成
microCMSはコンテンツをAPIで配信するため、デザインや表示方法に制約がありません。最新のフロントエンド技術と組み合わせ、高速で表現力の高いサイトを構築できます。
ポイント02
直感的に使える管理画面
非エンジニアでも迷わず使える日本語の管理画面で、お知らせや記事の更新が手軽に行えます。日々の情報発信を社内で完結できます。
ポイント03
多チャネルへの拡張性
一度作成したコンテンツを、WebサイトだけでなくアプリやデジタルサイネージなどへAPI経由で配信できます。将来の展開も見据えた基盤になります。
自社サイトでの実装
Ruskaの自社サイトも、microCMSで動いています
このサイト(ruska.co.jp)のブログ・制作事例・お知らせ・セミナー・お役立ち資料は、すべてmicroCMSで管理しています。お客様のサイトでも、同じ考え方で設計・実装します。
- 検索エンジンやAIにも本文が届く表示:記事の本文をブラウザ側だけで組み立てると、検索エンジンやAIのクローラーに内容が伝わりにくくなります。サーバー側で本文をページに組み込んでから配信し、記事ごとのタイトル・説明文・構造化データも出し分けています。
- APIキーを公開しない:microCMSのAPIキーをページのソースに書くと、誰でも見られる状態になります。キーはサーバー側だけに置き、ブラウザからは読み込み専用の窓口を通して取得する構成にしています。
- 下書きを本番と同じデザインで確認:管理画面の「画面プレビュー」から、公開前の下書きを実際のデザインで確認できるようにしています。下書きのページは検索に出さず、キャッシュもしません。
- 更新する人が迷わない入力画面:記事・事例・お知らせなど、更新する内容ごとに入力項目を分け、必要なものだけを入力すれば公開できる形にしています。
導入前に確認すること
microCMSを導入する前に、Ruskaが確認していること
- 誰が、何を、どのくらいの頻度で更新するか:更新する人と内容によって、入力項目の分け方(コンテンツの設計)が変わります。ここを最初に決めると、公開後の運用がぶれません。
- 検索から集客したいページがあるか:ブログや事例で検索流入を狙う場合は、本文をサーバー側で組み込む表示方法を選びます。
- microCMSの料金プランと上限:作れるAPIの数やメンバー数などはプランごとに異なります。必要な構成を洗い出したうえで、microCMS公式の料金ページに照らしてプランを選びます。
- 今のサイトから移す内容:既存のCMSから記事を移す場合は、移す範囲と、URLが変わるページの転送(リダイレクト)を事前に決めます。
Flow
制作開始までは3ステップ
STEP01ヒアリング・提案
まずはお問い合わせください。
想定の課題やご要望を整理し、最適なご提案をいたします。
STEP02お見積もり・契約
見積もりを作成し、合意をもって契約となります。
IT導入補助金を活用する場合は交付申請を行います。
STEP03制作開始
要件の整理、設計・デザイン・実装の工程を経て、納品を行います。
よくある質問
microCMSでのサイト制作について、よくいただく質問
Aページ数、更新するコンテンツの種類、デザインの作り込み、外部システムとの連携の有無で変わります。必要な構成をうかがったうえで、作業ごとの内訳つきでお見積もりします。microCMSの利用料は別途microCMS社にお支払いいただきます。
Aできます。お知らせやブログなど、更新したい部分だけをmicroCMSで管理する形での導入も承っています。
Aできます。更新する人が迷わないように入力項目を設計し、公開時に更新方法をご説明します。公開後の追加開発や保守もご相談いただけます。
A表示の作り方によります。本文をブラウザ側だけで組み立てると検索エンジンに内容が伝わりにくくなるため、Ruskaでは本文をサーバー側でページに組み込んでから配信する構成をおすすめしています。
A対応しています。貴社のディレクションのもとで、microCMSの設計と実装部分を担当できます。
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