E-Commerce

ecforce構築・制作代行

新規構築・フォーム一体型LP・移行・構築代行まで。定期購買で年商1億円超えを目指す事業者様を支援します。

ecforceの構築・制作代行を、
公式パートナーのRuskaが一貫して担当します

ecforceは、定期購買・フォーム一体型LP・アップセルなど、D2Cに必要な機能を標準で備えた国産のECプラットフォームです。Ruskaは2023年12月からecforceのパートナーとして、新規構築、テーマとLPの制作、他カートからの移行、公開後の運用改善までを支援しています。要件定義・見積もりといった上流工程から、制作会社出身のディレクターが担当します。

対応範囲

ecforceの構築・制作で、Ruskaが担当できること

  • 新規構築:要件定義、商品・定期コースの設計、テーマのデザインと実装、決済・配送・外部ツールの設定
  • フォーム一体型LP・ランディングページの制作:広告からの流入を想定したLPの設計・デザイン・実装、ABテスト用の複数パターン
  • 他カートからの移行:Shopifyなど他のカートからの移行。商品・会員・定期契約のデータ移行の計画と実施
  • 構築代行・制作代行(ホワイトラベル):広告代理店・制作会社様からの下請けとして、ecforceの実装部分を代行
  • 公開後の運用・改善:テーマ修正、LPの追加、計測設定、継続率・購入率の改善提案

Recommend

ecforceは、こんな方にお勧めです

  • 定期購買を導入し、安定した収益基盤を作りたい方
  • 広告からの新規獲得を、フォーム一体型LPで効率よく購入につなげたい方
  • アップセル・クロスセルなどの仕組みを最初から取り入れたい方
  • アプリを組み合わせるより、必要な機能がそろった状態で始めたい方
  • 日本語で相談できるサポート体制を重視する方

ecforceでECサイトを制作するメリット

ワンステップで定期購買の申し込みまで完了できる、フォーム一体型LP

  • 商品の説明を読みながら、そのまま購入まで完結できる
  • 初回の購入率と、定期の継続率の両方を改善しやすい
  • 日本語のサポートで、運用面の相談がしやすい
ポイント01

フォーム一体型LPで、購入までの離脱を減らせる

ecforceのフォーム一体型LPのイメージ

一般的なLPは、カートや入力フォームに移る段階で離脱が起きやすくなります。ecforceのフォーム一体型LPは、商品の魅力を伝えながらそのまま購入まで完結できるため、購入完了率を高めやすくなります。

ポイント02

売上に連動する手数料がなく、伸びるほどコスト効率が上がる

ecforceの料金体系のイメージ

ecforceの利用料は、月額費用と受注1件あたりの定額料金で構成され、売上に比例する手数料はありません。販売数が伸びるフェーズでもコストが読みやすく、運用に集中できます。

ポイント03

テンプレートのカスタマイズ性が高く、ブランドの世界観を表現できる

テーマのカスタマイズの幅が広いため、ブランドに合わせた柔軟なサイト構築が可能です。公開後も、運用しながら改善を重ねていけます。

ポイント04

D2Cに必要な機能が標準搭載されている

定期購買・アップセル・フォーム一体型LPなどが最初から使えるため、機能ごとに追加の仕組みを探す手間がかかりません。立ち上げ初期からスムーズに運用を始められます。

構築の前に確認していること

ecforceで成果を出すために、Ruskaが最初にお話しすること

  • 今のカートとの「できること・できないこと」:ecforceは日本の事業者向けに機能が充実していますが、何でもできるわけではありません。機能の違いを事前に洗い出し、社内で理解をそろえます。
  • ecforceの仕様に沿った運用設計:今の業務をそのまま再現するより、ecforceの標準の仕組みに合わせて運用を組み直す方が、効率よく成果につながります。
  • デザインに凝りすぎない:オリジナルデザインに強くこだわると、ecforceの新しい機能を取り込みにくくなることがあります。
  • 会員移行のコストとリスク:会員データの移行には見えにくい手間とリスクがあります。独自の会員システムをお持ちの場合は、連携方法を早めに確認します。
  • サイトの外まで含めた設計:商品の需要や売り方、広告・マーケティング予算、SNSや口コミの反応といった前提が整っていないと、ECサイトだけ新しくしても効果は出にくくなります。企画・運用とセットで計画を立てます。

費用の考え方

ecforceの構築にかかる費用は、2つに分かれます

① ecforceの利用料(ecforce社へのお支払い)
2026年10月時点の公式の料金表では、スタンダードプランが初期費用148,000円・月額49,800円(月2,000件まで)、エキスパートプランが初期費用248,000円・月額99,800円で、いずれも受注1件あたり30円がかかります。他カートからの移行向けの移行プランもあります。最新の金額はecforce公式の料金ページでご確認ください。

② 構築・制作の費用(Ruskaへのお支払い)
サイトの規模と、お任せいただく範囲によって変わります。目安は次のとおりです。

  • 100万〜300万円:テーマのカスタマイズを中心に、商品・定期コースの設定とLPを整える構築
  • 300万〜700万円:オリジナルデザインでの構築、複数のLP、外部ツールとの連携を含む構築
  • 700万円〜:大規模な構築、基幹システムとの連携、定期契約を含む他カートからの移行など

まずは無料でご相談・お見積もりをいたします。作業ごとの内訳つきでご提示しますので、お気軽にお問い合わせください。IT導入補助金の活用もご相談いただけます。

Flow

制作開始までは3ステップ

STEP01

ヒアリング・提案

まずはお問い合わせください。
想定の課題や必要な作業を整理し、支援内容を提案いたします。

STEP02

お見積もり・契約

見積もりを作成し、合意をもって契約となります。
IT導入補助金を活用する場合は交付申請を行います。

STEP03

ECサイト制作開始

要件の整理、設計・デザイン・実装の工程を経て、納品を行います。

よくある質問

ecforceの構築について、よくいただく質問

A

サイトの規模とお任せいただく範囲によって、100万〜300万円、300万〜700万円、700万円〜が目安です。別途、ecforceの利用料がかかります。無料でご相談・お見積もりをいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

A

できます。新規構築一式のほか、テーマの改修、フォーム一体型LPの追加制作だけのご依頼も承っています。

A

対応しています。ホワイトラベルでの実装代行の実績が多く、貴社のディレクションのもとで実装部分を担当できます。

A

できます。Ruskaは両方の構築に対応しているため、定期購買の比重、広告での獲得方法、必要な機能、運用体制をうかがったうえで、どちらが合うかを中立にご提案します。

A

どちらも対応しています。特に定期購買の契約や会員データの引き継ぎは、移行計画の段階で確認すべき点が多いため、早めにご相談ください。

A

できます。テーマの修正、LPの追加、計測の設定、購入率・継続率の改善提案まで、月額の運用支援として承っています。

関連サービス:Shopify構築/ECサイト連動型LP/D2Cサイト立ち上げ/ECサイト運用支援